蓄電池は容量で補助金が変わります
蓄電池は容量で補助金が変わります
蓄電池は容量が大きいほど補助金も多くなります。
でも、自分の家には何kWhが最適か迷いますよね。
「大きい方がお得?」「小さくても足りる?」
容量選びを間違えると、損をすることも。
この記事では容量別に補助金額と費用対効果を比較します。
容量ごとの補助金額の違い
国の補助金は「1kWhあたり○万円」で計算されます。
容量が増えるほど、補助額も大きくなります。
| 容量 | 国補助額目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 5kWh | 約9〜10万円 | コンパクト・低価格 |
| 7kWh | 約13〜14万円 | 標準家庭に人気 |
| 10kWh | 約19〜20万円 | 節約効果が高い |
| 15kWh | 約28〜30万円 | 大家族・オール電化向け |
※2026年度の補助単価は未確定です。
2025年度実績(約1.9万円/kWh)を参考にした目安です。
自治体補助を併用すればさらに増額の可能性あり。
各容量の特徴とおすすめの家庭
5kWh|1〜2人家庭・停電対策入門
- 冷蔵庫・照明を約8〜10時間バックアップ可能
- 1〜2人暮らしや日中不在が多い家庭に最適
- 補助金目安:国+自治体で約15〜20万円
7kWh|標準的な3〜4人家族向け
- 夜間のピーク電力をしっかりまかなえる
- 太陽光4〜5kWとの組み合わせで効率的
- 補助金目安:国+自治体で約20〜30万円
10kWh以上|電気代節約・売電を本格的に
- 深夜電力を大量に蓄え、日中使い切れる
- オール電化・EV所有の家庭に強くおすすめ
- 補助金目安:国+自治体で約30〜50万円
わが家に最適な容量、プロに聞いてみませんか?
容量別 費用対効果シミュレーション
「結局いくらかかって、何年で元が取れるの?」
一番気になるポイントを表にまとめました。
| 容量 | 本体費用目安 | 補助金合計目安 | 実質負担 | 月々節約目安 | 回収年数目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5kWh | 約90万円 | 約18万円 | 約72万円 | 約5,000円 | 約12年 |
| 7kWh | 約120万円 | 約25万円 | 約95万円 | 約7,000円 | 約11年 |
| 10kWh | 約160万円 | 約40万円 | 約120万円 | 約10,000円 | 約10年 |
| 15kWh | 約220万円 | 約55万円 | 約165万円 | 約13,000円 | 約10〜11年 |
※太陽光併用・自治体補助込みの概算です。
容量が大きいほど回収年数は短くなる傾向です。
自分に合った容量の選び方
迷ったら、この4ステップで考えてみてください。
- 月間電気使用量を確認する
検針票で月300kWh以下なら5〜7kWhが目安です。 - 停電対策の必要性を考える
医療機器や在宅勤務がある方は大容量が安心です。 - 予算の上限を決める
実質負担100万円以内なら7kWhが現実的です。 - 補助金額を確認して最終判断
自治体の補助金は先着順が多く、早めの確認が重要。
最適な容量と補助金額、無料で診断できます。
よくある質問
Q:容量が大きすぎるとムダになりますか?
A:太陽光なしで15kWhは持て余す場合があります。
生活スタイルに合った容量をプロに相談しましょう。
Q:補助金は容量に比例して増えますか?
A:国の補助金は「kWhあたり定額」方式が基本です。
ただし上限額が設定されているため要確認です。
Q:途中で容量を増やすことはできますか?
A:一部メーカーは増設対応していますが割高です。
最初から必要な容量を選ぶ方がお得です。
まとめ
蓄電池の補助金は容量で大きく変わります。
5kWhなら約18万円、10kWhなら約40万円が目安。
大切なのは「わが家に合った容量」を選ぶこと。
迷ったら、まず無料見積もりで比較するのが近道です。
2026年度の予算には限りがあります。お早めに。
あなたの家に合う蓄電池、今すぐ比較できます。

